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水圧転写 

件の物は"水圧転写"用のシートです

"水圧転写とは、特殊なシートに印刷されたリアルな柄や模様を
平面はもちろん3次元の曲面を持った部品にも
転写する事が出来る技術です。

複雑な形状を持つ部品にも柄を塗装することが可能になり
アイデア次第で製品に新しい付加価値を与えることが
可能になりました。"

だそうです

説明しづらいな…
イージーグラフィックとかウォータープリントとか
呼び方も色々あるし…
マツダスピード等の"カーボン調"の製品が
この水圧転写をおこなった製品です
これでわかっていただけるかな?
かなり無謀なことやってます(^-^)

では前回の続き

再度、塗料を拭きつけ、20分ほどの半乾き状態で
次の作業に移ります
半乾き状態が一番転写しやすいと説明書に書いてあったので

そしたら、物を部品より一回り大きく切り
30度くらいの水に浮かべて2分待ちます

20070126200535.jpg

このような特別なスプレー
(塗料屋や、109ハンズに聞いても取り扱いなし)を物に吹きつけ
物が溶けて広がり始めた瞬間に、部品を漬けて転写します
(写真を撮る時間はありません…)
転写したら、余分な物を洗い流し
乾いたら硬化ウレタン入りのクリアスプレーを吹きつけ完成です

20070215204829.jpg


この程度のレベル迄いくのに、かなりの失敗と出費がありますw
正直DIYでやるのはおすすめできません…><
値段だけ見ると高いですが専門の業者にやってもらうほうが
結果的に安上がりになりますよ(^-^)

ただ、業者もピンキリみたいです
私が大物頼んだところなら紹介しますよ
(店のメルアド教えるだけですが…)
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劣化補修 

これ、どこの部品かわかります?

20070126194408.jpg

Aピラーの最上部にある留め具?なんでしょう?
触った感じはFRPでなくウレタンっぽいですね

2年ほど前に艶が無くなってきたのが気になったんだけど
新品買うのももったいないし
綺麗に塗るのが、めんどくせーから
とりあえず"ブリリアントブラック"を吹いておいたけど
見てのとおりwやっぱり剥がれてきました…

きちんと塗りなおしてもいいのですが
もしくは新品を購入してもいいのですが
(こういう部品が綺麗だと車自体が凛として見えますからね)
今回、別の方法をとってみますた

6月25日のブログにのせているを使いました

20060625221935.jpg

何度も失敗してようやく"まぁこんなもんだろう"レベルになってので…

まずは、ペーパーをかけて、古い塗料を落とします
他の方のDIYを見ていると耐水ペーパーは300番からかけて
徐々に番手を上げていく方がほとんどでしたが
150番からいきますw
(だって楽に塗料落ちるんだもんねぇ)
150、300,600,1000番とかけて、下地が滑らかになったら

プラサフ塗ってから、塗料を塗ります
(ここは普通の塗装と同じです)
とりあえずここまで、続きは明日やります


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